mush0ku’s blog

無職の間にやったこと・感じたことを書き留めたい

「プログラミングがそんなに好きではありません」のポジティブな言い方

しばらく無職でいるつもりだけど、そのうち就職しないといけない。おそらく次もプログラム関連の仕事になると思う(他にこれと言ってできる仕事がない)。

もともとプログラミングに興味があったわけではなく、無料で研修があって、35歳未経験で正社員になれるという条件がよかったからこの業界に来たわけであって、今でもそんなにプログラミング好きだというわけじゃない。

だけど、プログラマは三度のメシよりプログラムが好きなんだろう、土日もプログラミングやってて当然だろうみたいな空気を感じてつらい……。もちろん、仕事の時間以外に情報のキャッチアップとかするけど、それは仕事をするために必要だからであって、格別楽しいからやってるわけじゃない。

たとえば経理の人だったら、税制変わったら仕事に影響するだろうから調べたりするだろうけど、週末まで仕訳したりしないと思う。それと同じ感覚なんだけど、口に出すのはなんとなくはばかられる。

私にとってプログラミングは、エクセルで表作成したり、経理ソフトに仕訳を入力したり、給与の計算をしたりするのと同じテンションで向き合っているものだ。

来るべき就職の面接のときに、この「プログラミングがそんなに好きではありません」ということを上手く伝えるには、どう言ったらいいだろう。今から悩む。